告知板(会報2022年11月号掲載)
隔月の会報発行にあわせて更新します

第60回京都眼科フォーラム(専門医認定事業 № 04504)
日 時:令和5年1月28日(土) 午後2時30分~6時
場 所:ウェスティン都ホテル京都 西館4階 「瑞穂の間」
会 費:2,000円
テーマ:『明日から役立つ眼科情報』
講 演:
1.『水濡れ性を意識したドライアイにおける点眼治療』
ケイシン五反田アイクリニック副院長/慶應義塾大学特任講師 内野 裕一 先生
2.『明日から使える!神経眼科診察』
京都大学大学院医学研究科眼科学 病院講師 須田 謙史 先生
3.『新しいビジョンケアと未来の医療』
株式会社Studio Gift Hands 三宅 琢 先生
4.『硝子体手術へのロボットの応用』
横浜市立大学視覚再生外科 門之園一明 先生

京都府眼科医会冬季集談会(専門医認定事業 № 59147)
日時:令和5年2月18日(土) 午後3時~
場所:京都テルサ
開催形式:ハイブリッド形式(変更の場合あり)
会費:3,000円
講演:
1.「見逃したくないぶどう膜炎ケースシリーズ ~感染性ぶどう膜炎を中心に~」
京都府立医科大学眼科 病院助教 永田 健児 先生
2.「長期化する緑内障治療のなかでの治療選択について」
東京大学眼科 准教授 本庄 恵 先生
診療内容向上会(医療安全講習会はありません)

第20回近畿弱視斜視アフタヌーンセミナー
-弱視・斜視の基礎と最新情報シリーズ-

「弱視・斜視の基礎・臨床と最新情報-その5-」
コロナ禍への危惧からWeb開催のみ(Zoom)に変更しました。
日 時:Live配信日時:令和5年2月18日(土)午後3時~6時
On demand配信期間:令和5年2月19日(日)~3月5日(日)
On demand視聴のみでも下記登録が必要です。
講 演:
1.急性内斜視の診断と治療(午後3時~3時30分)
木村亜紀子(兵庫医大)
座長:遠藤 高生
2.間欠性外斜視の術後戻りについて(午後3時30分~4時)
野村 耕治(兵庫県立こども病院)
座長:佐々本研二
3.弱視の診断と治療時期(午後4時~4時30分)
初川 嘉一(大阪母子医療センタ-)
座長:白井久美
4.乳幼児眼科健診(午後4時30分~5時)
杉山 能子(金沢大)
座長:不二門 尚
5.レチノスコピ-の基本と応用-教育ビデオ供覧-(午後5時~5時30分)
内海  隆(内海眼科医院)
座長:佐々本研二
インターネットサイト:https://sec.tobutoptours.co.jp/web/evt/20th_kinki_js/
登録料:医師2,000円・非医師1,000円
登録・視聴は上記サイトから行って下さい。登録に折り返し抄録集と領収書を送信します。
主 催:近畿弱視斜視研究会
(遠藤 高生,不二門 尚,木村亜紀子,雲井 弥生,初川 嘉一,稗田 牧,
三宅 三平,森本 壮,村木 早苗,野村 耕治,近江源次郎,佐々本研二,
白井 久美,菅澤 淳,杉山 能子,築留 英之,内海 隆,横山 連)
(以上18名・ABC順)
主 催:参天製薬(株)
Web開催関係問い合わせ先:田端 公一(参天製薬株式会社 TEL:090-8574-6106)
E-mail:kouichi.tabata@santen.com
事務局:内海  隆(医療法人内海眼科医院 TEL:072-626-1223)

第35回(令和4年度)京都府眼科学校医研修会(専門医認定事業 № 04503)
日時:令和5年3月11日(土) 午後3時~6時
場所:ハートピア京都(大会議室)
開催形式:現地開催およびZoomによる講演配信(ハイブリッド開催)
会費:会場聴講・Web聴講いずれも2,000円(医師のみ)
講演:
1.「学童近視とその治療」
京都府立医科大学眼科/四条烏丸眼科小室クリニック 中村 葉 先生
2.「見えにくい子どもに対する学習配慮とロービジョンケア」
京都府立医科大学眼科 鎌田さや花 先生
3.「仮題:京都府眼科医会からの連絡事項」(演者未定)
日本眼科学会専門医制度生涯教育認定事業:1.5単位(会場聴講),1単位(Web聴講)
京都府医師会指定学校医制度:1単位
日本医師会生涯教育講座:講演1:36 視力障害・視野狭窄(1単位),
講演2:72 成長・発達の障害(1単位)


ご挨拶

新型コロナウイルス感染症のパンデミックの中、令和4年には京都府眼科医会創立90周年を迎えます。これに先駆けて、京都府眼科医会会員ホームページがインターネット委員会の尽力でバージョンアップされました。会報をはじめ各種資料を簡単に閲覧できるようになりました。今後、様々な情報も随時更新し、先生方のお役に立てるホームページ作成に努めてまいりますので、ご利用いただくことを切に願っております。ご意見がございましたら、事務局の方に連絡くださいますようお願い致します。

令和3年3月21日

京都府眼科医会会長 髙橋義公


新規開業を志向される先生方へ
医師会入会について

新規に眼科を標榜する医療機関を開設するあるいは管理者になろうという場合、眼科専門医登録やその維持には眼科医会会員であることが条件となっており、また眼科医業に関する多くの情報は眼科医会から提供されますので、眼科医会に属することが重要であるということは多くの先生方に理解頂いていると思います。実際に京都府内で開業しておられる先生方はほとんどが眼科医会A会員になっておられます。

眼科施設の管理者の会員区分は原則A会員となりますので、ここより、A会員になるための手続きについて説明いたします。
「日本眼科医会」はその「定款」の「第2章会員」(会員の資格)でA会員は
病院若しくは診療所の管理者又はこれに準ずる者であって、日本医師会の会員である眼科医。ただし、その者の主たる業務地(業務地のない場合には住所地)の所在する都道府県の眼科医会(以下「所管眼科医会」という。)から推薦を受けた者に限る
となっております。

従って日本眼科医会のA会員となって医療機関の管理者になる先生方は日本医師会に入ることが必要であり、そのためには京都府医師会に入会する必要があり、京都府医師会に入るためには地区医師会に入会しなければならないことになります。
京都府眼科医会と京都府医師会は完全な協力関係にあり、眼科医会の事務局は医師会事務が兼任しています。府医師会の月ごとの地区庶務担当理事連絡協議会にもオブザーバーを派遣しております。

医師会加入に関しては、以下のメリットがあります。
開業医にとって保険請求は最重要課題ですが、保険診療のバイブルである療養担当規則を始めとする重要な書類は医師会から送付されます。医師会員は、開業後の自らと従業員の医療保険を「医師国保」にすることができます。「協会けんぽ」に比べて安価であり、人間ドックへの補助もあります。施設内での事故やトラブルについても、府医担当役員と専任スタッフ、顧問弁護士との相談などが可能となります。また医師会は金融機関と提携しており、低金利での融資を斡旋してくれます。

眼科医会A会員入会申請には京都府医師会専門医会事務局に入会申請書を提出することになりますが、その前に日本医師会への入会手続きとして最低でも地区医師会への入会手続きを済ませておく必要があります。
ここで注意していただきたいことは地区医師会への入会の手続きに時間がかかることがあるということです。眼科医会A会員入会の面談の際には必ず地区医師会への入会手続きが済んでいるかどうかをお尋ねしますので、早めの手続きをお忘れなきようお願い致します。

京都府眼科医会


京都眼科医会事務局連絡先

会員からのご連絡には
当ホームページ → 会員情報メニュ → 事務局への連絡フォーム
をご利用ください。(パスワードロックなし)
〒604-8585
京都市中京区西ノ京東栂尾町6 京都府医師会館内 京都府眼科医会事務局
電話 075-354-6105(京都府眼科医会担当事務呼び出し)
   業務時間:平日9時30分から17時30分 不定休あり
Fax 075-354-6097(共用なので、宛先は京都府眼科医会と明記してください)
E-mail kyoganjimu@kyogan.jp(京都府眼科医会事務局)
匿名、連絡先不明、意思疎通困難と事務局が判断した方には対応できないことがあります。ご了解ください。

Posted by kg-admin